夏休みの宿題:手芸の作り方お役立ち情報。小学生、中学生向けの作品アイデア集、100円ショップの活用法や人気の刺しゅうキットなど、一日で終わらせる夏休みの宿題「手芸」お助け情報をご紹介
夏休みの宿題・手芸は、中学生の「めんどくさい宿題」ベスト3に入るそうです。1位と2位は、自由研究と読書感想文。3位の手芸には「家庭科」も含まれます。苦手・嫌いというわけではないんですけど、ちまちまやる裁縫や刺しゅうは「めんどくさい」というのがいちばんの理由。時間がかかる作業は中学生には敬遠されるようです。
ここ数年、夏休みの宿題を請け負う代行業者や大学生グループの話題がテレビのニュースなどでとりあげられています。ドリル一式や読書感想文が2万円、数学の計算は1問500円、工作(技術)・家庭科・自由研究は別料金。テーマもおまかせでOKだそうです。夏休みの手芸や刺しゅうの宿題の代行をやっている手芸店も注文に終われる毎日だとか。
せっかくの夏休み、今年こそ、手芸にじっくり取り組んでみようかな。そう思っている高学年(4年生、5年生、6年生)の女の子も多いのでは? しかし…「今年こそ」と思って迎えた夏休みも7月が過ぎ、自由研究もまだ終わってないし、手芸はとりあえずあとまわし、なんて言ってるうちにお盆休みも終わり、気がついたら新学期まであと3日。困ったな〜
100円ショップに行って手芸の宿題に使えそうなグッズを探してみたもののどれもイマイチ。「だからあれほど早めにやっちゃいなさいって言ったでしょ!」と怒るお母さんに泣きついて、9月のお小遣いを前借りして手芸キットを購入。しかも他の宿題も残ってるので手芸の宿題はお母さんがやるハメに…。毎年繰り返される夏休みのお決まりの光景です。
夏休みの宿題、手芸は、低学年(1年生、2年生、3年生)の女の子には、人気のある宿題のひとつ。アクアビーズ、モール・フェルト、てぷくるみ、ランチョンマット、キャラクターの刺しゅう…など。
夏といえば花火大会。地元の花火大会様子を描いた手芸もきれいです。夏のスポーツをイメージした手芸もいいですね。甲子園の高校野球、ビーチバレー、サーフィン、水泳…
夏休みの宿題について調べるにはインターネットを使うと便利です。検索エンジンに「夏休みの宿題 手芸」などと入力してみてください。お役立ちサイトがいろいろと見つかります。
「簡単」「一日」というキーワードを追加したり、「低学年」「高学年」「中学生」「作品」「裁縫」「刺しゅう」などの語句を追加すると、目的のホームページが見つかりやすくなります。
夏休みの手芸の宿題は、「自分でやる派」「100円ショップで売ってるグッズを使って簡単に作っちゃう派」「キットで終わらせちゃう派」に分かれます。
自分でやるヒトは、学研キッズネット(夏休み自由研究プロジェクト)、キッズ@nifty、Yahoo!きっず、キッズgoo夏休み特集、などのホームページがオススメ。
イラスト・写真・動画などを使って、作り方や材料(用意するもの)が、分かりやすく解説されています。型紙をダウンロードできるサイトもありますよ。
手芸キットも夏休みの売れ筋商品。小学生・低学年・高学年、中学生向けなど、種類も豊富。お盆休みも過ぎた頃になりますと、大半が売り切れてしまうそうです。
良いか悪いかは別として、新学期までに、夏休みの手芸の宿題が終わりそうもない場合は、簡単に一日で作れてしまうキットも選択肢のひとつかもしれません。